今回は、既存の伸縮門扉の老朽化に伴い、
門扉の撤去・新設工事と隙間を塞ぐフェンス工事を行いました。
長年使用された門扉は動きが悪くなり、開閉がスムーズにできない状態でした。
また、門扉横の隙間から人の出入りができてしまうため、防犯面でも不安がある状況でした。
そのため今回は、
・新しい伸縮門扉への交換
・隙間をしっかり塞ぐフェンス設置
を同時に施工させていただきました。
「施工前の状況」
既存の伸縮門扉は経年劣化により、ぐらつきや動作不良が発生していました。
また、門扉横には隙間があり、外部からの出入りが可能な状態でした。
見た目だけでなく、防犯性・使い勝手の面でも改善が必要な現場でした。

「伸縮門扉の撤去・新設工事」
まずは既存の伸縮門扉を撤去し、新設工事を行います。
新しい門扉の柱を設置するために、既存の土間コンクリートにカッターを入れて削り作業を行いました。

その後、柱を設置するためのスペースを確保します。
柱の設置では、
GLライン(地盤高さ)を基準に通り・水平・垂直をしっかり確認しながら調整を行います。
この精度が仕上がりや耐久性に大きく影響するため、丁寧に施工を進めていきます。
調整後はコンクリートでしっかり固定し、門扉の土台を作っていきます。
「フェンス工事」
続いて、門扉横の隙間を塞ぐためのフェンス工事を行います。
まず既存フェンスの一部を現場に合わせてカットし、
新たにフェンス柱を設置する準備を行います。
柱の設置では、ブロック上にコア抜き機を使用して穴あけ作業を行い、
そこに新しい柱を4本建てていきます。

こちらも門扉同様に、
水平・垂直を確認しながら正確に設置し、コンクリートでしっかり固定します。
その後、設置するフェンス本体を現場の寸法に合わせて加工し、
隙間のないよう丁寧に取り付けていきます。


「仕上げ作業」
最後に、新しい伸縮門扉本体を取り付けます。
開閉の動作確認を行いながら調整し、
さらに落とし棒用の穴あけ加工を行って施工完了となります。
「施工後」
施工後は、スムーズに開閉できる門扉になり、
見た目もすっきりとした仕上がりになりました。
また、隙間をフェンスでしっかり塞いだことで、
防犯性も向上し、安心して使用できる環境になりました。

まとめ
今回のように
・門扉の老朽化
・隙間による防犯面の不安
といったお悩みは、門扉交換とフェンス設置を組み合わせることで解決できます。
四日市・菰野・桑名・鈴鹿で外構工事ならお任せください
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・伸縮門扉の交換工事
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